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ベトナムは熱い!

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中本です!

 

「ベトナムに何をしに行ってるんだ。

どうせ遊びに行ってるだけだろ!?」

とよく言われるのでベトナム事業について書こうと思います。

 

昨年から法人を立ち上げベトナムへのEC事業を進めています。

先月の訪問でサイトの構築やCS面での準備におおよそ目処が

立ちました。

 

まず、そもそもベトナムをターゲットに選んだ理由ですがいくつかあります。

 

・人口の多さ。

・若さ。

・ネットの普及率。

・そして親日国かどうか。

・ベトナム語というユニークな言語である事。

 

人口ですが、東南アジア諸国の国でベトナムは9,000万人という

大きな人口があり、且つ平均年齢が28歳と、とても若いです。

 

2,020年には20台後半から30代前半が最も人口の多い

ボリュームゾーンに来るタイミングなので購買力はますます

上がっていきます。

 

あと、あまり貯蓄をしない国民性らしく入ったらぱーっと

使っちゃう感じらしいです。

 

そして、何と言っても非常に「親日国」であるという事です。

ベトナムにおいて、Made in Japanに対する信頼性は圧倒的。

 

Made in ChineやMade in USAでもダメなんですよ。

とにかくMade in Japanであれば少々高くても欲しいそうです。

 

あと、ネットの普及率も高くて街を歩いているとほぼスマホを

持っています。

どこのお店に入ってもWifiは完備されています。

 

道ばたで空き缶を拾っているおばちゃんも何故かスマホを持っています。

お店の店員はお客様がいない時はほぼスマホを見ています。

 

ベトナムと言えばバイクが多いですが、驚くのは歩きスマホどころではなく

バイクスマホ。

片手でバイクを運転しながら、器用に左手でスマホしながらバイク。

 

よく事故らないなと思いますが、普通に家族5人乗りバイクとか

いくらでも走っているので、何を見てもあまり驚きません。

 

ベトナムでネットショップを作るなら100%スマホ対応しないとダメですね。

SNSはFaceBookの一択です。

みんなFaceBookで繋がっています。

なので広告はFaceBook広告が効果的です。

 

難しいのは決済です。

北米やヨーロッパはPayPalやペイオニア、クレジットカードで

大丈夫ですがベトナムはクレジットカードの普及率がまだ低いのです。

現金至上主義です。

 

ですので、ECの決済でクレジットカードやPayPalが使えるのは限られた

富裕層という事になります。

 

という事でベトナムビジネスのターゲットは勿論、富裕層狙いですね。

関税も高いので「価格に糸目をつけず、カードで決済できる」層を

狙い撃ちしていく、そんなビジネスにして行きます。

 

ベトナムのEC市場はまだ2300億円ほどでまだまだ小さいですが

今後、倍々で市場規模は大きくなると予測されています。

 

というか、大きくならない訳がない、答えが決まってる市場なので

先手を打って仕掛けて行こうとしています!

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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中本明宣(ナカモト アキノブ)

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